おおむらさき整体院のブログ

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精神疾患でお悩みの方へ

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うつ病適応障害、自律神経失調などの精神疾患でお悩みの方が当院には多く来院されています。「精神科」や「心療内科」での薬物療法では、良くならない方がたくさんいらっしゃるというのが現状です。このような病気や症状がどのように起きるのかについては、まだよくわかっていません。しかし、実際に10代の児童から90代の高齢者に至るまで多くの方がお悩みになっています。当院にご来院される方の中で1番多い悩みは「薬を飲んでも中々良くならない…」というものです。ある報告によると、抗うつ薬や安定剤による治療で症状が改善する方は約50%、寛解(症状がなくなること)する方は全体の約30%と言われています。原因が分からないため、残念ながら抗うつ薬や安定剤による治療を続けていても、なかなかよくならないと感じている方が多いのです。

当院では、このような症状の方を専門に治療ケアをしています。精神疾患でお悩みの方は、体に不調の原因がはっきりと出ます。精神的な疲れと共に肉体的疲労で体が極端に凝り固まるためです。このコリの塊が改善されないと、いくら薬物療法を続けても改善できないということになってしまうのです

このコリ塊を当院では薬用土炭ホットストーンで温めながらほぐします。あたためながらほぐすことで皆様のお体は、見る見るうちに改善されていきます。体が改善されていくと少しずつ元気になり回復していきます。回復したらまた病が再発しないように定期的にケアをすることをお勧めしています。

辛い症状に悩まされている方は、諦めずに当院にお気軽にお越しください。

おおむらさき整体院の新コースお知らせ(リフレクソロジー)

令和3年7月1日より

ラクゼーションセラピストかな先生施術のリフレクソロジーコースがスタートします。疲れ切った皆様のお体を確かな技術と真心を込めたマッサージで癒します。

当院のリフレクトロジーコースは他店と違い薬用炭ホットストーンでお身体を温めながら施術していきます。

柔らかい炭の温感はたまらなく気持ちい~♪です(^^♪

さらに完全個室制でゆっくりとおくつろぎの空間でまったりとお過ごしください♪

 

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(-)リフレクソロジーって⁈(-)
リフレクソロジーは「反射区療法」と呼ばれ、足うらや手のひらにある全身の臓器や器官が反射投影されたエリアやスポットを刺激することで、対応する部位の不調を改善する施術です。

身体の回復や内臓臓器改善などを促すと同時に人間が本来持つ自然治癒力を高めます。

また足は第二の心臓と呼ばれリフレクソロジーを行うことで全身の血行が良くなります。同時にリンパの流れも促進されて老廃物の排出を促すので新陳代謝が活発になります。

そして手は脳と深い関わりがあると言われ、手のツボを刺激すると脳の血行が良くなり頭がスッキリしたり、リラックス効果が高く自律神経のバランスも整い気分の安定につながるといわれています♪

お客さまの中には普段の生活では気がつかない内臓臓器の不調や体の各パーツの疲れをリフレクソロジーを受けることによって改めて実感する方が多くいらっしゃいます。疲れや不調のある部分には凝りや老廃物がたまり、ゴリゴリとした実感があるからです。自身の身体の状態を知ることがケアしていくことの先ず第一歩ですので是非体感してみて下さいね。
また、お身体全体のもみほぐしの前にリフレクソロジーを受けることで血流が良くなり、老廃物が流れやすくなっているのでよりほぐれやすくなるのでオススメですよ☆

高齢者の健康管理

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今最も大切にしていることは高齢者の健康管理です。高齢者は体調をくずす方や、痛みを感じても放置してしまう方が多いのです。

痛くて病院に行っても「加齢だから仕方ない。。。。」等と言われてしまい、その結果、放置することが多いのです。若年層の方は放置をしても治る確率が高いのですが、高齢者はそうはいきません。少しの痛みが原因でひざや腰が動かなくなり、そのまま歩けなくなり車いすや寝たきりでの生活になる方が多いのです。

ひどくなってしまう前の、少しの痛みの時に、治療とリハビリをしっかりしていれば…。この方は、今でも元気でいれたのではないだろうか…と思うことがあります。

当院では、多くの高齢者が、自身の老後のためにケアをしています。最近では、高齢者の方がスポーツジムやヨガ、水泳、ウォーキングなどで汗を流しながら鍛えています。

体を鍛えた後のケアとして、当院のマッサージを受けに来られる方が増えてきているのです。

運動をして体をケアした高齢者は80代でも筋肉がついてくるのです。驚きです。このように筋肉がついた方は、表情も元気になり若返るのです。

今、大切なこと。それは痛みや不調の方はしっかり治療し、その後は元気に鍛えることです。この繰り返しを続けることで、いつまでも元気でいてほしいのです。

音楽アーティストの不調

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スポーツ選手は体のケアを大切にします。なぜなら、スポーツ選手にとってその体は、かけがえのない資本であり、怪我や不調が生活に大きく影響しスポーツの成績も体次第だからです。

私はスポーツ選手をケアするトレーナーとして、いろいろな競技に取り組むスポーツ選手をケアしてきました。

スポーツ選手が競技や試合に、万全なコンデションで挑むことはとても難しく大変です。

体だけではなく精神面や自律神経のバランスなんかも、しっかりと整える必要があります。

 

あまり知られていませんが、このようなスポーツ選手と同じように過酷で、体や自律神経のケアが必要な職業が音楽関係者です。

音楽関係者は、神経をすり減らして、作曲や作詞、演奏を続けている事が多く、このような仕事をすると耳が疲れるのです。どんなに一流の方でも耳を酷使すると疲れてしまいます。

耳が疲れると、耳につながる「自律神経」「リンパの流れ」の箇所が凝ります。この箇所が凝るとめまい・頭痛・ふらつき・はきけ・耳鳴り・肩こり等に悩まされます。

プロの音楽家で、これらの症状に悩んでいる方が最近増えています。音大に通う学生さんにも、このような方が増えています。

 

たとえば野球のピッチャーがいたとしましょう。ピッチャーはボールを投げると腕や肩が張ります。この張りを専門にほぐすのがスポーツマッサージとトレーナーの仕事です。激しく腕を使ってもしっかりとケアをするから、ピッチャーは投げ続けられるのです。

それと同じように音楽家の方も、仕事をすると耳の周辺が凝るのです。音楽家の人たちは、この周辺が凝っても放置している方が多いのです。その放置の結果、不調に悩まされてしまう音楽家が多いのが現状です。その様な方が不調になったときは、まず徹底的に耳周辺のコリをほぐします。ほぐすことでコンデションは回復し、また敏感な音をコントロールできるようになります。

その後は、耳の不調にならないようにケアしていきます。

ちょっとしたケアをすることで、いつでも元気に音楽活動が出来ます。

音楽関係者で体に不調感じている方は是非ご相談ください。

テレビ・雑誌などの取材はお断りしております。

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「おおむらさき整体院」ではテレビや雑誌など、マスコミメディアの取材を一切お断りしています。
各社の担当者様、申し訳ございませんが宜しくお願い致します。