おおむらさき整体院のブログ

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音楽アーティストの不調

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スポーツ選手は体のケアを大切にします。なぜなら、スポーツ選手にとってその体は、かけがえのない資本であり、怪我や不調が生活に大きく影響しスポーツの成績も体次第だからです。

私はスポーツ選手をケアするトレーナーとして、いろいろな競技に取り組むスポーツ選手をケアしてきました。

スポーツ選手が競技や試合に、万全なコンデションで挑むことはとても難しく大変です。

体だけではなく精神面や自律神経のバランスなんかも、しっかりと整える必要があります。

 

あまり知られていませんが、このようなスポーツ選手と同じように過酷で、体や自律神経のケアが必要な職業が音楽関係者です。

音楽関係者は、神経をすり減らして、作曲や作詞、演奏を続けている事が多く、このような仕事をすると耳が疲れるのです。どんなに一流の方でも耳を酷使すると疲れてしまいます。

耳が疲れると、耳につながる「自律神経」「リンパの流れ」の箇所が凝ります。この箇所が凝るとめまい・頭痛・ふらつき・はきけ・耳鳴り・肩こり等に悩まされます。

プロの音楽家で、これらの症状に悩んでいる方が最近増えています。音大に通う学生さんにも、このような方が増えています。

 

たとえば野球のピッチャーがいたとしましょう。ピッチャーはボールを投げると腕や肩が張ります。この張りを専門にほぐすのがスポーツマッサージとトレーナーの仕事です。激しく腕を使ってもしっかりとケアをするから、ピッチャーは投げ続けられるのです。

それと同じように音楽家の方も、仕事をすると耳の周辺が凝るのです。音楽家の人たちは、この周辺が凝っても放置している方が多いのです。その放置の結果、不調に悩まされてしまう音楽家が多いのが現状です。その様な方が不調になったときは、まず徹底的に耳周辺のコリをほぐします。ほぐすことでコンデションは回復し、また敏感な音をコントロールできるようになります。

その後は、耳の不調にならないようにケアしていきます。

ちょっとしたケアをすることで、いつでも元気に音楽活動が出来ます。

音楽関係者で体に不調感じている方は是非ご相談ください。