おおむらさき整体院のブログ

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年末年始のお休みのお知らせ

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平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら当院は

12月29日(水)~1月4日(火)
休院とさせて頂きます。

※12月30日AM
※12月31日PMは院長指名コースのみ受け付けています。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。

来年も同様、皆様のご満足頂ける対応、治療をご提供し続ける所存でございます。
スタッフ一同より一層努力して参ります。
今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

寒暖差による症状

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今年の冬は日中が暖かく、朝晩が急に冷え込む季節ですね。
そんな時は腰痛・坐骨神経痛の患者さんが多いです。
その原因は、やはり足元が冷えることです。
12月も半ばなのに、皆さん昼は意外と薄着ではないですか?
そして16時頃から急に冷え込み、慌てて上着を着るような感じでは、、、、

実は、上半身は急な冷え込みに対応できても、下半身は冷えていくのですよ。
上半身の服装は調節できても、足元はそのままという方が多いのです。
この足元が冷えてしまうことが腰痛の原因なのです。

帰宅してから冷えた体を湯舟や電気毛布等で温めればよいのですが、なかなか温める方はいません。

体が冷えると皆さんの体はストレス体質になります。
ストレス体質になると体は固まります。
体を温めるだけで腰痛予防効果は上がります。
普段カイロなどで温めるだけでも効果的ですよ♪

 

まずは体の治療から

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うつ病適応障害、自律神経失調などの精神疾患(心の病)でお悩みの方が当院には多く来院されています。日本では、3人に1人が心の病に悩んでいると言われ深刻な状況になっています。更に「精神科」や「心療内科」での薬物療法だけでは、なかなか良くならない方がたくさんいらっしゃるというのが現状です。このような病気や症状がどのように起きるのかについては、まだよくわかっていません。しかし、実際に10代の児童から90代の高齢者に至るまで多くの方がお悩みになっています。当院にご来院される方の中で1番多い悩みは「薬を飲んでも中々良くならない…」というものです。ある報告によると、抗うつ薬や安定剤による治療で症状が改善する方は約50%、寛解(症状がなくなること)する方は全体の約30%と言われています。原因が分からないため、残念ながら抗うつ薬や安定剤による治療を続けていても、なかなかよくならないと感じている方が多いのです。当院の整体では、心身の不調に対してまずは体のケアから始めます。ストレス社会を生き抜いてきた皆様のおからだは、アスリートのようにボロボロです。お体を改善していくと、自然と心の病が改善していく方が多いです。

 

メンタルカウンセリングの重要性

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私はこれまで、精神疾患(心の病)持つ方約40000人の治療にたずさわってきました。
その中で確信した、患者様が「元気になる」「社会復帰をする」上でもっとも大切なことはメンタルカウンセリングです。
メンタルカウンセリングとは、お話をしていくことで不調が改善していくことです。
当院ではマッサージをしながらカウンセリングをしていきます。
マッサージをしながら実施するカウンセリングなので一般的なカウンセリングよりも気軽に受けられます。
多くの患者様はこのカウンセリングを通して「頑張りすぎている自分」「頑張りすぎていた自分」に気づきます。
頑張りすぎていた自分だから不調になるのです。
カウンセリングで、頑張りすぎないように自分の頑張り度をコントロールするアドバイスをさせていただきます。
当院のカウンセリングで多くの方が元気を取り戻しています。

心身の不調でお悩みの方は是非一度カウンセリングを受けることをお勧めします。

 

 

 

精神的な疲れ・肉体的な疲れが引き起こす。今多い不調①

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当院に来院される患者様に多い症状は肩こり・腰痛です。
その他にもめまいや動悸・頭痛などで来院される方も多くいらっしゃいます。

患者様のうち多くの方が、病院に行っても特に原因はわからず何年もつらい症状に悩んでいます。
原因がわかるまで、色々な病院に行くのですがそれでも原因がわからず…
最後は「精神科」「心療内科」を紹介されて「うつ病」と診断され、
うつの治療が始まる方が多いのです。
しかしうつの治療を始めてみても効果がなく、最後の望みをかけて
当院に来院されます。

当院は、このような症状の方の治療を最も得意としています。
このような方の不調の原因は、ほとんどが“疲れ”だからです。
この疲れが改善できれば、ほとんどの人が回復します。
今回は、この疲れについてお話します。

疲れやストレスが痛みを作るのです。
ここに太郎さんがいたとします。
太郎さんは花子さんが好きです。
太郎さんは花子さんに告白しました。
太郎さんは花子さんに振られました。
太郎さんはショックで頭とお腹が痛くなりました。
さて、頭とお腹が痛くなった太郎さんはどこの病院に行けばよいでしょうか?
このような症状が、お医者さんにはお手上げの不調なのです。
でも痛いのです。だから病院に行くのです。
でもお医者さんには、治せないんです。これがよくある治せない不調の原因なのです。
この例は太郎さんの恋話でしたがその他にも、不調になる話題はいろいろあるんです。
会社の上司、同僚、嫁姑、親戚、学校などなど痛みを作るストレスが多いのです。

この悩みで病院に行きますが、改善できずに病院を転々として
最終的にたどりつくのが心療内科や精神科などです。
そこでうつ病と診断されて投薬の治療が始まるのです。
投薬で改善できればいいのですが、なかなか改善できないのです
それはなぜか?
精神的に疲れた(ストレス)には薬は効かないのです。
ならどうやって治せばよいのでしょうか?

薬用土炭ホットストーン

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薬用土炭ホットストーンとは

当院では一般のホットストーン(火山岩)とは異なり、薬用土を炭に加工したホットストーンを使用してマッサージを行います。薬用土炭ホットストーンはインドネシアロンボク島の人達が体調不良の時に飲み薬や塗薬として使用するミネラルたっぷりの土を炭にしたホットストーンです。

一般のホットストーンは50〜60度の湯に入れて温めたものでマッサージをするのですが薬用土炭ホットストーンは90℃~100℃の熱湯で温めます。

熱湯で温めることでストーンは、「薬用土ミネラル」「遠赤外線」

マイナスイオン」効果のある水蒸気を出します。

ホカホカに温められたストーンの温熱効果と水蒸気の効果でストレスなど疲れ切った体は瞬時にほぐれていきます。ほぐれた体をマッサージすることで通常のマッサージより5倍の効果があると言われています。

 

体を温めながらほぐす・心地のよいマッサージ

当院では、良薬として用いられてきた薬用土の「炭ホットストーン」を使用してマッサージを行いいます。

薬用土炭ホットストーンをお体の冷えている個所やコリが集中する箇所にのせると、全身が岩盤浴や温泉で温まったようにホカホカになり全身がほぐれていくのが体験できます。。温めながら体をマッサージすることで、全身の緊張がゆるんでいきます。。更に自律神経が安定し血行が促進して、体温が上がり免疫力も高まります。その結果自然治癒力が向上してなかなか改善できなかった「肩こり」「腰痛」「頭痛」「ままい」等の身体症状が改善されたと喜ばれています。 

薬用土炭ホットストーンの効果

薬用土炭ホットストーンは薬用土炭ならではの効果があります。

通常のホットストーンとは違い、高温で温め炭の水蒸気で温めると瞬間に体がホカホカと温まります。お客様から「温かくて気持ちい~♪岩盤浴みたいですね!」や「温泉に浸かったようにいつまでも温かったです♪」「冷え性が改善できました!」等の好評を頂いています。

更に薬用土炭は「薬用土ミネラル」・「遠赤外線」・「マイナスイオン」の効果があります。

「薬用土ミネラル」の水蒸気が体に浸透すると凝り固まっていた箇所が見る見るほぐれていきます。温められほぐれた体を軽くほぐすことでとても心地の良いマッサージが体験できます。

「遠赤外線」温まった炭の遠赤外線による温熱効果で全身の血流が良くなります。血流が良くなることで免疫力が上がり自身で回復していこう!と言う自然治癒力が高まります。

マイナスイオン

炭の水蒸気は体内のリンパのバランスを調整してくれるという、マイナスイオンも豊富に含まれています。パソコンなどから出る有害電磁波などで受けたストレス体質のお体に緩和させる効果があります。